2019年の手仕事はじめ


  寒中お見舞い申し上げます



  本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。




  この年末年始はいつもより長くオットの実家にいて、その後自分の
  実家にお年始に行き、また家の用事が他にもあれこれありまして
  今日やっと手芸の時間を持つことができました。


           
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  昨秋の終わりに京都で買った、大好きなミナペルホネンのウールと麻の
  混紡の布を切り抜いたところです。



  これは今月31日(木)からの「 アンティークとロマンティックな手仕事展
  Vol.16 」 でのワークショップ用材料の準備です。

  

  こぉんなブローチ⇩をご提案します。

      
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  ミシン刺繍の糸を切ってしまわないよう慎重に布の縁を整えます。


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  深い緑色ベースの方はこうなります。

   
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  長年集めてきたお気に入りの古いビーズやボタンストックの中から
  「私の小さなお庭へ遊びにいらっしゃいませんか?」 というイメージで
  材料をピックアップする作業は楽しかったものの、この組み合わせが
  決まるまでに数日かかりました。



   
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  一部のビーズは揺れたりします。




  ご参加のお申し込みをお待ちしています。










 

# by anki-97mar | 2019-01-08 18:51

  
  2018年。 

  今年も多くの方々にお世話になりました。

  心より感謝申し上げます。



  
  いろんな事柄が思い浮かんでシンプルな文章に整理できずにいます。


    
     
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  「 いつもありがとうございます。 」


  結局、この言葉に行き着きます。




  皆様、良いお年をお迎えくださいませ。












  

  

  

# by anki-97mar | 2018-12-31 23:42

努めます。

 
  私にとってブログを発信することは、自分の手仕事活動のレポートや
  これから出会うかもしれない誰かへの手紙を紙飛行機に折って
  部屋の窓から外に向かってそっと飛ばしてみる、というイメージです。

  今回は身近な知人に向けての近況報告のようなもの、です。


              ********
 
  

  今月半ばに義父が天寿を全うしました。

  
  ここに書く事柄か随分迷いました。

  ですが私の生活の中で「家族」はとても大事な支柱です。



  義父にも義母にも感謝の気持ちでいっぱいです。



  2018年はまだあと3日ありますが、私の時間は既に「一人になった
  義母の心身と寄り添いながらも「手仕事」を続けられるように新しい
  生活パターンをどのようにすべきか?」考えながら、できることから
  動き出しています。


  身勝手だとわかっていますが「手仕事」も大事な「自分」だから
  行けるところまであきらめずに努めたいです。




  2人とも甘いものが大好きです。

      
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    気配だけになってしまったお義父さん、戸惑い中のお義母さん、
    お付き合いくださっている皆様、至らない事ばかりで申し訳
    ありませんが日々精一杯努めますので今後ともどうぞよろしく
    お願い申し上げます。

  


















  

  
  
  

  
  

# by anki-97mar | 2018-12-28 12:47

  13、14日は 「ふたご座流星群」 が見頃と聞いたので13日から14日に変わる頃、
  南向きのベランダに出て夜空を見上げて見ました。

  この冬に見た中で一番大きなオリオン座が真正面に格好良くありました。

  街の灯りがまだ明るめで、か弱い光の星々はよく見えないのが残念。

  ( 流れ星、一つだけでも見たいなぁ。 )と首をあちこちに振って
  目を凝らしてみたものの寒さに負けて、5分程であきらめました。

  

      
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  これは先月の何日だったか、午前中きれいな青空にハッキリと月が見えたので
  思わず撮った写真。( どこにあるかわかりますか? )

  
  ここには写らないけどこの月の近くには無数の星があって、
  時には流れたりしてるんだろうなぁ。


 
  だから私は何時でも、何処かの流れ星に向かって願い事をしてみても
  いいような気がするのです。
























# by anki-97mar | 2018-12-15 01:46

残り糸には花が咲く!?


  先月、あるお教室の終わりがけにNさんが「 残った糸を使って作りました。 」
  とニコニコしながら素敵なものを見せてくださいました。


 
     
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  お教室ではレースを作り終えた後シャトルに残ったレース糸はシャトル
  から外して、その長さによりますが、捨てずにまた後日タティングの
  小さなパーツや他の手芸に役立てることをお勧めしています。


  Nさんもそのように取っておかれた糸が色々( 文字どおり )たまったので、
  お家にあった晒し(さらし)木綿に刺し縫いをして「花ふきん」をお仕立
  てになられたのです。


  刺し子のふきんの柄もいろいろありますが、Nさんは雑誌 「 暮しの手帖 」
  のバックナンバーにあった作り方を参考になさったそうです。


  「まず布を裁つ時は布の横糸を1本抜いて地の目を整えてから・・・。」
  というお話にワクワクします。


     
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  写真が上手く撮れていなくて申し訳ないのですが、この「 制作中 」の
  白い布地に几帳面に引かれた縦横のガイドラインは1㎝間隔です。

  
  
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  この水色の線は、刺し終わった後でふきんを水通しして消すのだそうです。


  私は晒しの裁断からこの「方眼布 」の準備までの行程を思い描いた
  だけでも頭が下がります。


  Nさんは「(残り糸に) 地味な色 が多くて、でも明るい色の方が良いよう
  な気がして欲しい色の糸端が足りないと玉巻き糸から新しい糸を切っちゃ
  うんです。残り糸を使うために始めたのに・・・。」と茶目っ気たっぷりに
  笑いながら説明してくださいます。


   
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  色とりどりの丁寧な刺し縫いと、ふきんの角にタティングの小さな
  モチーフが1つ。

  手仕事の神様にお会いできました。


  Nさん、素晴らしいご報告をどうもありがとうございました。









  



















  
  




























# by anki-97mar | 2018-12-08 01:00

「Ankini」というアトリエ名で手芸の仕事をしています。現在は、名古屋市内でタティングレースのお教室を開講しています。時々ビーズアクセサリーや布小物 も作ります。


by ankini
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